2009/11/21 11:26
ここ数年、物を創作・制作して世に出たもの(服・音楽・デザインなど芸術方面)に、インターフェイス以外での見方が強くなったなあと思います。簡単に言うと、「魂」がこもっているか?ってこと。相手に届けたい・自分を作品に対して放射するというか、そんな感じです。
あるスナックのママが言ってたんだけど、歌の上手くて感情のこもってない人よりも、歌のあまり上手くなくて感情のこもっている人の歌のほうが、良く聞こえるというか、『伝わる』そうです。なるほど、同感です。
考えてみると、100パーセントアナログで作られるものって今の時代殆どないはずです。でも、その中に『こだわり』っていう形で、自分の『魂』をこめるって言うこと。そして、それを届けるということ。これだけ、ものが飽和している時代だから、100パーセントのオリジナルってない時代だから、とても難しいと思います。
もちろん、言うまでもなく、一流の技術あってこそだと思いますけど。
いつか、眩しい位に放射できて、それを皆に届けられる物作りができるようになりたいです。
ミスチルのライブを見てそう思いました。




